海老池の水質浄化
海老池は夏場になると水温が上昇して23℃になるとヘドロから硫化水素ガスが発生し、
海老池の水質環境が悪化して海老の病気やウイルスが発生するようになります。
『バイオコロニ−』は海老池の底に堆積したヘドロや餌の残餌を微生物が分解除去して
池の中の水質環境が良くなり、溶存酸素が増えて他の池の海老より脱皮の回数が多く成
長促進が見受けられます。
水質が浄化することで海老の病気やウイルスに感染する比率が極端に減少いたします。
 タイ国のブラックタイガー海老養殖池  広大な池で養殖が行われていた。
タイ国の海老池は水田を掘り起こし海老池にして養殖が行われていた。
 
 タイ国では長年使用した池の底質はヘドロが染みこみ、硫化水素ガスが発生し、海老の病気や
  斃死で全滅する事が多くなり、休漁される業者も多くなったとお聞きしました。
 国内の車海老養殖池  エビの出荷を終えて池の砂を天日干ししている
国内の海老池はコンクリートで囲み底には砂を敷き車海老を養殖されています。
それでも水深が1m50cm程で夏場の水温は26℃近くなり、池の底から餌の腐敗した
残留物が浮き上がってくる事があります。これは餌や糞の堆積した下から硫化水素ガスが
発生して浮き上がって来るのです。水温が20℃になったら『バイオコロニ−』を撒布す
ればヘドロを分解除去しアンモニア、亜硝酸、硝酸を吸収分解しますので海老池の水質が
浄化され海老の成長が良くなり歩留まりがアップします。
真珠養殖海底浄化 スッポン養殖
海面釣り堀の浄化 ヒラメ養殖
国内の海老養殖池
タイ国の海老養殖池