微生物で土壌汚染浄化
  地下水汚染浄化
農薬や化学肥料等で汚染された地下水の汚染浄化に通性嫌気性微生物と
好気性微生物を地下水に注入すると汚染した地下水が分解浄化されます。
通常は好気性菌を使用するため地中深い場合は酸素が無いため微生物が
死滅して水質の浄化はできません。
弊社の場合、通性嫌気性と好気性菌を使用しているため、地中の酸素が
無い環境では嫌気性微生物が働き水質を浄化します。
 
1、溶存酸素の無い環境では嫌気性菌が働き水質を浄化すると溶存酸素が
  発生します。
   溶存酸素が発生した環境下では好気性菌が汚染物質を分解除去します。
 
2、液体のためボーリングした穴から容易に注入することが可能です。
 
  土壌汚染浄化  
汚染した埋め立て地や工場跡地の廃油汚染浄化に『バイオコロニ−』を
散布すると廃油で汚染された土壌の廃油をゼオライトが吸着し、微生物
が汚染物質を分解除去して汚染された土壌を浄化します。