養殖場改善事業
   
     佐賀県内の漁業協同組合                
  町役場と漁業協同組合が一体となって養殖漁場改善事業にヘドロ浄化剤
  「バイオコロニー」830袋を養殖漁場全域に撒布されました。
  「バイオコロニー」撒布前海底    「バイオコロニー」撒布後の海底
平成17年6月17日 海底調査 
「バイオコロニー」散布前の海底は水質が濁り、海底に降り立つとヘドロが
舞い上がり貝殻には魚の糞やヘドロでヌルヌルした状態でした。写真撮影も
辛うじて出来るほど海底は悪化していました。(写真左)
 
平成17年10月6日 追跡調査
「バイオコロニー」散布後の海底は水質も澄んでいて海底に降り立つがヘドロ
の舞い上がりも少なく海底のヘドロや汚水が浄化され貝殻が光って、ヘドロが
浄化され、ヒトデの生息しているのが確認できました。(写真右)
 
以下は撒布前と散布後の比較写真をご覧下さい。
  6月17日 撒布前の海底  10月6日 散布後の海底
   「バイオコロニー」撒布前    「バイオコロニー」撒布後 ヒトデが生息 
   「バイオコロニー」撒布前    「バイオコロニー」撒布後
  この様な環境の場合に「バイオコロニー」の撒布をお奨めいたします。
 
  1、病気の回数が増えた。2、歩留まりが悪い。3、成長が悪い。
  4、赤潮が発生した。  5、肌虫やエラ虫の被害増えた。
 
  養殖漁場悪化の原因で発生する魚病対策や歩留まりアップに是非お使い下さい。
 
   町役場ホームページに養殖漁場海底浄化
 
    ブリ養殖モジャコからの歩留まり95%を維持